小林つくだ煮のこだわり
小林つくだ煮の理念
「巧く煮る者は天の味を害さず」という言葉に込められているのは「素材を活かすも殺すも腕次第」という思い。
素材の数だけある味を活かすため、火加減と時間、調味バランスを大切に、どれだけシンプルなもので良い味・良い照りを出すかに力を入れています。
目指すのは、家庭の食卓で長く愛される佃煮づくりです。
素材へのこだわり
小林つくだ煮では、魚介や昆布などを全国から厳選し、季節や状態を見極めて仕入れています。素材の個性を最大限に活かすため、不要な添加物を極力使わず、自然の旨みを引き出す丁寧な下ごしらえを施します。
受け継がれる伝統製法
創業から守り続けるのは、ゆっくり炊き上げる伝統製法。手間を惜しまない姿勢を貫いています。火加減や釜の状態を職人が見極め、素材の旨みを損なわず柔らかく仕上げています。
安心・安全を支える品質管理
原料の鮮度チェックから製造工程、出荷前の検品まで、徹底した品質管理を実施しています。工場の衛生環境や商品の味、状態など、基準を満たしたものだけを出荷する体制を整えています。
つくだ煮ができるまで
見分ける(選別)
均一で安全な製品を作るために素材をサイズ別に分け、風力などを使用した機械での選別作業を行い、さらに人の目により原料以外の不要な物を取り除く工程です。
炊く(製造)
浮かし炊き、煎り炊きなどの素材に合わせた最適な製法に作り手がその時の素材の状態、気候などに合わせて手を凝らし、じっくり時間をかけて炊き上げる工程です。
冷ます(冷却)
手早く丁寧に攪拌、冷却を人の手ですることにより、魚の型を崩さずに佃煮一片一片に艶と照りを与える工程です。
盛り付ける(軽量・包装)
人の目と手によって1パック1パック品質を確かめながら計量し包装する工程です。